2009年12月10日

素材としての発泡スチロール

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コラージュが専門の私としては、何はともあれ紙が無くては始まらない。金属はもちろん、ガラスやプラスティック等の硬質な素材も良く使う。木や貝殻などの自然素材にも惹かれる。さて、発泡スチロールはどうか。クッションとしては常日頃お世話になるが、素材として目を留めた事は殆どないのである。芦屋の画廊Paw(ポー)の恒例の素材展は、3月が「釘」、6月が「ガラス」、9月は「ダンボール」と続き、そして今回12月が最後のテーマ「発泡スチロール」。うーん、軽すぎてやはり扱いが難しい。季節柄の静電気も大敵。搬入ぎりぎりまで悩んで、何とか5点制作した。展覧会としても今年最後との事。どうぞご覧下さい。

素・発泡スチロール展
2009・12・11(金)→20(日) 14(月)は休廊
12:00〜19:00(最終日17:00)

ギャラリーPaw
芦屋市精道町2−15
T&F 0797−32−1791
阪神芦屋駅より東へ徒歩3分、JR芦屋駅より南へ8分
posted by TERADA Mariko at 22:32| 日記