2008年04月17日

カロ・ブックショップ&カフェ&ギャラリー

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大阪の地下鉄を肥後橋駅下車F番出口で降りてすぐ、四ツ橋筋(南→北への一方通行)を東に渡ると、進行方向の右前方にレトロな若狭ビルが見える。1階に若木という蕎麦屋さん、2階に主に写真のサード・ギャラリー・アヤ、そして5階に目指す小さな本屋さんカロがある。ビルの入り口近くに置かれるカロの看板は、イラストレーター・ナカバンの作品で一見の価値あり。エレベーター内の電話やボタンにも、いつも見とれてしまう。カロの空間は手前がギャラリースペースとカウンター。ここで何か飲み物を注文して、奥のライブラリーに進みテーブルに陣取り一服。一息付いて新着本をチェックする至福の時間が待っている。主にアート系の品揃えが嬉しい。

5月10日(土)まで、寺田眞理子の作品がカロの壁を飾ります。今回は本屋さんに因んで文庫本サイズの作品を沢山そろえました。厚みのある木パネルが一列に並びます。他にもオブジェなど。本に夢中な皆様の視線を捕らえられるかがスリルです。詳しくはカロのサイトで。
http://www.calobookshop.com/
カロ 06−6447−4777
12:00〜20:00(土曜18:00 最終日17:00)

在廊日は、毎火曜日(4月22日、29日、5月6日)午後です。
肥後橋界隈には画廊が林立しています。どうぞお散歩がてら覗いて下さいませ。

小吹隆文氏の「勝手にレコマンド」に展覧会レヴューが出ました。
http://www.recommend.ecnet.jp/

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posted by TERADA Mariko at 20:44| 日記